コレクション: 骨壺・ミニ骨壺

ミニマル骨壺で大切な方との絆を守り、暮らしに寄り添うデザイン

遺骨をいつまでも身近で静かに見守りたい。そんな願いを叶えるのが、デザイン性の高いミニマル骨壺 です。 従来の形式にとらわれず、インテリアに美しく溶け込むコンパクトな選択肢として注目されています。当店の骨壺は、実用的な密閉性を保ちつつ、あなたの心のよりどころとなる
上質な空間を演出します。

骨壷とは

骨壺(こつつぼ)は、火葬後のご遺骨を納めるための容器で、故人の大切な場所であり、近年は手元供養(ミニ骨壺)や故人の好みに合わせたデザイン(創作骨壺)など、様々な種類があります。一般的な大きさは地域(東日本7寸、西日本6寸など)や納骨量によって異なり、陶磁器や天然石など素材も豊富で、終活の一環として生前に準備する人も増えています。

骨壺の選び方

サイズ:全て納めるなら大きめ(7寸)、一部を納める・分骨するなら小さめ(4~6寸)、手元供養ならさらに小さいミニ骨壺(2~3寸)など。
素材:陶磁器(一般的)、天然石(高級感)、木製、ガラス製など。
デザイン:伝統的な白一色だけでなく、絵付けされた華やかなもの、モダンなデザイン、故人の趣味に合わせたものなど。
用途:納骨用、分骨用、手元供養用(ミニ骨壺)など。

種類と特徴

一般の骨壺:葬儀で用意されることが多く、地域性や納骨する量でサイズが変わる。
創作骨壺:陶芸家による一点物や、有名窯元の作品など、芸術性の高いもの。
ミニ骨壺(手元供養):自宅に置ける小型サイズで、大切な人を身近に感じたいという需要から人気。

よくある質問

骨壺は、必ず用意しなければいけないものですか?

法律上の義務はありませんが、火葬後の遺骨を衛生的かつ丁重に、長期的に保管するために使用されます。納骨(お墓に入れること)までの間、ご自宅で遺骨を安置(手元供養)する際に欠かせない容器です。

骨壺のサイズはどのように選べばいいですか?

骨壺のサイズは、一般的に「寸(すん)」という単位で示されます。地域や宗派、全骨を納めるか分骨するかによって適切なサイズが異なります。通常は、火葬場で用意される「標準の収骨容器」のサイズを目安に、それより一回り大きいサイズや、手元供養用のミニ骨壺を選ぶ方が増えています。

骨壺を自宅で安置する(手元供養)場合の注意点は?

直射日光の当たらない、湿気の少ない場所に安置してください。また、ご家族が日常で自然と手を合わせられるような場所に置くことが、心の安らぎに繋がります。密封性の高い骨壺や、骨壺を納めるミニ仏壇を使用すると、より安心です。

骨壺のデザインに決まりはありますか?

宗派や地域で一般的なデザインはありますが、特に手元供養用の骨壺には決まった形式はありません。お部屋のインテリアに馴染むような、シンプル、モダン、または故人のイメージに合った色や素材(木製、陶器、金属など)の骨壺を選ぶことができます。

分骨とは何ですか?また、どのように行うのですか?

分骨とは、ご遺骨の一部を分けて、複数に納めることです。例えば、一部を本山や菩提寺に納骨し、残りを自宅でミニ骨壺に入れ手元供養する場合などがあります。ご遺骨を分ける際には、事前に火葬場や関係者への相談が必要です。