販売傾向で見る、盆提灯選びのリアル
※京都・1830年創業の当店での販売傾向です(なごみ工房調べ・体感の目安)。
① 需要は7月がピーク。下旬は品切れも
ご注文は6月から増え、7月にピーク。人気商品は7月下旬に品切れも。6〜7月上旬のご準備がおすすめです。→ いつから飾る?
② 売れ筋の中心は「1万円台」
最も選ばれているのは1万円台。はじめての一台や、住まいに合うコンパクトなものをお探しの方に人気です。→ 値段・相場
洋室にも和室にも置けるデザインで、マンションにお住まいのお客様の増加とともに最も多くお選びいただいています。お盆以外の季節もインテリアとして楽しめます。
初盆について
初盆(はつぼん)とは、故人が亡くなってから初めて迎えるお盆のこと。大切な故人を偲ぶ特別な意味を持つ行事で、故人の魂が家に帰ってくるとされ、家族や親戚が集まって供養を行います。
この初盆で重要な役割を果たすのが盆提灯です。故人の魂が迷わず家に戻れるよう、玄関や仏壇に飾ります。おしゃれなモダン盆提灯なら、伝統的な美しさと現代的なデザインが調和し、故人を偲ぶ心を一層引き立てます。
選び方は、故人の好みや家のインテリアに合うものを。デザイン・色合い・サイズを考慮し、故人への敬意と感謝の気持ちを込めてお選びください。
提灯の種類
置き型盆提灯ランキング
吊り型盆提灯ランキング
ミニ盆提灯ランキング
モダン盆提灯ランキング
初盆・提灯セット
専門店からのアドバイス
店頭でよくいただくご相談から、選ぶときの“現場の勘所”をお伝えします。
初盆の白提灯、処分は必須ですか?
初盆用の白提灯(白紋天)は、その年かぎりで処分するのが古くからの習わしです。ただし最近では、処分せずにずっと使える白提灯もつくられています。そうしたものは絵柄入りの盆提灯と同じように毎年お使いいただけますので、ご購入の際は仕様をよくお確かめください。→ 白提灯とは / 処分方法
「インテリアとしても飾れる」一台は長く使える
お盆のときだけでなく、インテリアとして飾っても違和感のない盆提灯を選ぶと、日常の明かりとしても楽しめます。当店の「AGASATO」などは、初盆に使ったあとも例年のお盆や普段の暮らしで使える2WAYの楽しみ方ができます。
住まいを選ばないデザインを
住環境が多様化するなか、当店のオリジナル盆提灯は洋室でも和室でも置けるようにデザインしています。お部屋の雰囲気やスペースに合わせてお選びください。→ マンション・賃貸の選び方
よくある質問
盆提灯・お盆について
盆提灯はいつからいつまで飾りますか?
盆提灯の意味・由来は?
盆提灯にはどんな種類がありますか?
飾る場所や個数は?
提灯に家紋・家名を入れられますか?
回転筒が回らないのですが?
盆提灯の保管方法は?
ご購入・配送について
送料はかかりますか?
注文した商品はいつ届きますか?
日時指定はできますか?
現物を見ることはできますか?
キャンセルや返品、交換はできますか?
領収書はもらえますか?
お盆に関するお役立ち情報
盆提灯の選び方・飾り方・お盆の基礎知識を、仏壇専門店がやさしく解説しています。
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