Past book / past book

過去帳・過去帳台は、ご先祖や故人の戒名・俗名・ご命日などを書き記し、お祀りするための仏具です。過去帳は代々の記録を残す帳面で、過去帳台はその過去帳を見台のように開いて安置するための台を指します。日々のお参りで故人をしのび、ご家族の歩みを次の世代へと伝えていく、大切な役割を担います。

お選びの際は、お仏壇の内寸に納まる大きさか、過去帳の判型と台の寸法が合うか、表紙の仕立てや見台の高さがお仏壇の雰囲気になじむかをご確認いただくと安心です。なごみ工房では、判型や趣の異なる品をご用意しておりますので、長くお手元に置いていただける一品をお選びください。

A death register that keeps records of your ancestors

Kakocho (past register) is an important item that records the posthumous posthumous name and date of death of the deceased. We offer a wide variety of designs, from traditional Japanese to modern binding. They are essential for carefully passing on family history.

Kakocho

過去帳とは?過去帳・過去帳台の選び方

過去帳は、ご先祖や故人の戒名・俗名・命日などを書き残す帳面です。過去帳台(見台)は、その過去帳をお仏壇の中に置くための台です。お仏壇の内寸に収まる大きさを選びましょう。

商品サイズ価格
過去帳 3.5寸 AYUMI(日付入り)W50×D27×H105mm7,800円
過去帳 4.0寸 AYUMI(日付入り)W53×D25×H120mm8,000円
過去帳台セット 3.5寸 AYUMI過去帳 W50×D27×H105mm/台 W80×D90×H105mm14,200円
過去帳台セット 4.0寸 AYUMI過去帳 W53×D25×H120mm/台 W80×D90×H105mm15,200円
過去帳台(ウォールナット/タモ)W91×D80×H85mm7,590円
オリジナル過去帳台(3.0〜5.0寸用)W80×D90×H105mm7,800円

価格は2026年10月時点の税込価格です。最新の価格・在庫は各商品ページをご確認ください。

FAQ

よくある質問

過去帳とは何ですか?
ご先祖や故人の戒名(法名)・俗名・命日・享年などを書き残す帳面です。お仏壇に置き、命日やお参りのときに開いて故人をしのびます。
過去帳とお位牌はどう違いますか?
一般的に、お位牌は故人お一人ずつ(またはご夫婦で)お祀りするもので、過去帳はご先祖をまとめて記録しておくものです。お位牌が増えてお仏壇に納まらなくなったときに、過去帳にまとめる方もいらっしゃいます。宗派やお寺によって考え方が異なるため、菩提寺にご確認ください。
過去帳に家名を入れられますか?
家名を入れられる商品があります。家名を入れる場合は、お届けまで2週間程度かかります。詳しくは各商品ページをご確認ください。
過去帳台は必要ですか?
必ず必要というものではありませんが、過去帳台(見台)があると、過去帳をお仏壇の中に安定して置けます。過去帳と過去帳台がそろったセットもご用意しています。
Supervisor

このページの監修者

川辺 一寛(かわべ かずひろ)

仏事コーディネーター・京仏マスターソムリエ/なごみ工房 店舗責任者

京都生まれ、京都育ち。株式会社若林佛具製作所にて四半世紀以上にわたり様々な業務に携わり、仏事コーディネーターおよび京仏マスターソムリエの資格を持つ。寺院用仏具の寺院担当として全国各地を回った経験を活かし、現在は『なごみ工房』の店舗責任者として、お仏壇・仏具選びのご相談と情報発信を担当している。